学校法人緑丘学園 水戸英宏中学校小中連携教育の充実
「中1ギャップの解消」

 5年生から英語、6年生が理科、社会と、中学生の教員による「英宏スペシャル授業」を
併設する英宏中校舎にて実施します。
 エクストラスクールでは、サッカー部・総合文化部といった部活動に4年生から希望参加が
できます。また、スポーツフェスティバル・英宏祭・校外学習などの学校行事を小中合同
行事としています。
 中学校進学を身近に感じること、英宏中の規律的な中学生と心のふれあいをしておくことを
通して、中学校進学で起こりうる「中1ギャップ」を解消します。英宏小生が、中学入学後
にも安心してスタートダッシュができるように、小中接続をしっかりサポートしています。

A・Hさん 慶應義塾湘南藤沢高等部、早稲田実業学校高等部、市川高等学校 合格 (2018年度入試)

 水戸英宏中学校の生活はとても楽しかったので、3年間がすごく早く感じられました。いろいろな行事があって、いろいろな友達がいて、私は本当に恵まれた中学校生活を送ることができました。授業では首都圏難関高校の受験に向けてハイレベルな課題にも挑戦しました。先生方の教え方がすごく丁寧で、わかりやすく教えてくださったので、最高難度の問題も授業内で消化することができました。外部模試の受験機会が多いことはとてもプラスにはたらいて、全国の人たちと自分の実力を出して戦うことができ、全国での自分の順位を知ることができたので、すごく良かったと思います。私としては受験に向けて「やり切った」という感じを持っています。先生方やクラスのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。3年間ありがとうございました。

保護者の声自分の人生は自分で掴む

 慶應義塾湘南藤沢高等部は、入学前からの進路目標でした。水戸英宏中学校は他の近隣私立中学校と異なり、高校進学時に自由に進路選択ができ、しかも首都圏の難関高校への合格実績が豊富にあったため、私たちの考えに合った学校でした。
 水戸英宏中学校は、全力で挑戦する者に対して全力で応えてくださる場所です。
 しかしながら、学校に完全に甘えてしまってはいけません。学校の学習システムを最大限に活かして貪欲に学ぼうとする姿勢が必要です。なぜならば、他人からやらされているうちは成績は決して伸びないからです。これは大人になってからの仕事についても同じであると思います。
 自分の人生は自分で決める、だから自分から掴みにいく。甘えずに、自分に厳しくすることで、道は開けます。中途半端な努力では高い目標は叶えられません。水戸英宏中学校はそれに応えてくださった、至れり尽くせりの学校でした。
 中学時代は親がしっかりとコントロールしないといけません。高い目標を掲げ、厳しい環境に身を置き、ぶれることなく努力する。「今日を精一杯できたか?」その積み重ねだと思います。努力は必ず報われます。
 先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。3年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

  • A・Hさんインタビュー合格体験記

    慶應義塾湘南藤沢高等部、早稲田実業学校高等部、市川高等学校に合格したA・Hさん。「水戸英宏中学校」を選んだ動機や、担任の先生の印象、全国トップレベルの学力を身につけられた理由などを語って頂きました。

  • R・Kさんインタビュー合格体験記

    水戸英宏中学校卒業後、水戸第一高等学校、筑波大学医学郡医学類へと進学したR・Kさん。中学時代の思い出や先生の印象、将来の夢、英宏中学校への入学を考えている後輩達へのメッセージなどを語って頂きました。

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