学校紹介

学校紹介日本一の学び舎を
目指して

水戸英宏中学校 校長 田中 久美子

学校法人緑丘学園 理事長
水戸英宏愛宕・平須幼稚園 園長
水戸英宏小学校・中学校 校長
田中 久美子

世界を学び 未来を創造する
グローバル・AI社会におけるリーダーの育成

 近年における社会のグローバル化・AI技術の発展は目覚ましく、人々のくらしや働き方が大きく変化しています。子どもたちが社会の中心で活躍する20年先、30年先には、さらに進んだ生活が訪れることでしょう。
 そのような時代で求められるのは「人間らしさ」です。つまり、情報を集め、深く考え、意見を交換し、思いやりを持ってさまざまな課題を乗り越えていく力です。
 本校では、早期から高度な学習に取り組むことによって、世界について広く学び、未来を創造する力を育てます。そして将来、国際感覚やリーダーとしての資質を身につけ、社会に広く貢献できる人間の育成に努めてまいります。

水戸英宏小学校・中学校 副校長 佐藤 雅之

水戸英宏小学校・中学校 副校長 佐藤 雅之  水戸英宏小学校・中学校副校長。子どもたち・教員をあたたかく包み込む、教育相談のスペシャリスト。水戸英宏小学校の新たな教育に、子どもたちの幸せを重ね合わせ、教育内容など機敏な改革を指導する。

進学プロセスが変わります
「外部受験の拡大」

  • 1.水戸英宏中学校との小中一貫教育の推進
  • 2.外部受験の拡大
    ①全国の難関中学校・中等教育学校(茨城県内の私立は水戸英宏中学校のみ)
    ②水戸一高附属中学校をはじめとする
    茨城県立の中学校・中等教育学校および茨城大学教育学部附属中学校

「EIKO教育大改革」

教育改革の目的は、ひとりひとりの創造力と個性を大切にした教育を展開し、幅広い教養と高邁な識見を備え、国際社会の中でリーダーとして活躍できる人材を育成することにあります。大きく変容する21世紀の社会。特にグローバル化・AI社会に対応するため「進学重視型教育」に加え、「国際教育・英語力向上」「課題解決型学習」を重点とした学びと、「アクティブラーニング」を中心とした「私学品質の授業改革」を進め、更なる教育の充実を図って参ります。

校名の由来

「英」生徒の優れた才能、資質「宏」ひろく、大きく

児童の優れた才能・資質を、
ひろく大きく伸ばして、国際社会の中で
中心となって活躍する人材を育成していく
という願いからつけられました。

校訓

  • 英知

    優れた知恵、高い知性を身につける。

  • 創造

    新しいものを自分の考えで創り出す。

  • 感謝

    感謝する心を大切にする。

  • 友愛

    協力しあい、共に伸びる。

  • 勇気

    勇気を持って物事に挑戦する。

教育方針

一人ひとりの創造力と個性を大切にした教育を展開し、
幅広い教養と高邁な識見を備え、
国際社会の中でのリーダーとして活躍できる人材を育成する。

教育目標

  • 学習指導を充実させて児童の学習向上を図り、個々に応じた進路指導を推進する。
  • 国際理解を深め、世界的視野の育成と国際感覚の涵養に努める。
  • 基本的生活習慣の確立と自主的・自律的生活態度の伸長を図る。
  • 自他の生命を尊重し、他人を思いやる心を育む。
  • たくましく生きるための体力の向上に努める。

3つのあい

  • ゆずりあい 
    たすけあい 
    わかちあい

スクールモットー

  • 「高度なことを
     楽しく 確実に」
    「豊かな人格形成」