知力・学力 デュアル育成メソッド

2019 EIKO教育大改革① 理論
知力・学力 デュアル育成メソッド

子どもたち一人ひとりの「知力」と「学力」を高める

 教育大改革のベースとなる理論は、子どもたち一人ひとりの「知力」と「学力」の双方を高めるという考えです。主に脳のはたらきに関する力である「知力」、主として学習内容の習得や知識・技能に関する力である「学力」を育成するという、知力・学力デュアル育成メソッドが基本的な考えとなります。水戸英宏小学校ならではの具体的な教育活動によって、知力と学力のインタラクションの活性化を促し、進学実現によるステージアップによって知の創造者を育成する新しい教育メソッドとして発信していきます。

めざす児童の3様相とEIKOの教育

 知力と学力のバランスによって、学習者はおもに3つのタイプに分かれます。
 本校では、子どもの知力・学力のバランスを把握して、それぞれがいっそう伸びるように、個に応じた指導を充実させます。
 「早期精錬型」には最高水準の学びを提供。「後伸び型」には内発的動機づけによる学力の向上を、「早熟型」には学力の維持と知力の伸長を図ります。

『知力・学力 デュアル育成メソッド』構造図