英語力向上プロジェクト

2019 EIKO教育大改革⑥
未来型課題解決学習の導入

SDGs教育

これからのスタンダード「SDGs」への挑戦

 持続可能な開発目標(SDGs)は、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、世界全体が共に取り組むべき問題として国連で採択され、教育的な推進が今後一層すすんでいきます。
 水戸英宏小学校では、SDGsを課題解決型学習の柱としていちはやく取り入れて、早期から子どもたちに解決目標をもって取り組むようにします。今年度から、1・2年生は月1回、3〜6年生は週1回SDGsの授業が始まります。

世界を変えるための17の目標
  • 校外学習

    東京グローバルゲートウェイ研修

    日本人の英語力が足りないのは、英語活用の場が少ないためといわれてきました。その解消策として、昨年9月に体験型英語学習施設の東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」がオープンしました。今年度より、本校では1年生からTGGで校外学習とした学びを取り入れて、生きた英語を学びます。

  • 環境教育の祭典

    EIKOエコフェスタ(6月)

     水戸英宏小・中学校の環境活動の祭典「EIKOエコフェスタ」。「英宏の泉~ホタル再生プロジェクト~」を中心に、エコ工作や環境体験などさまざまなワークショップが毎年実施されます。今年度より水戸英宏小学校は授業の一環として全員参加します。
     今、地球のために、人類のために何が必要かを真剣に考えることができる、国内トップクラスのEIKOの環境教育があります。

  • 宿泊学習

    グローバル・イングリッシュセミナー

     4~6年生は、TGGの体験型英語学習とともに、JICAなどの専門機関・研究機関で学ぶ宿泊学習を実施します。課題解決型学習をリンクさせて、活用型の英語力を身につけるとともに、国際的な解決が必要な課題について、小学校高学年から真剣に考える、生きた学びの場を体験します。

  • 小中合同

    英宏祭

     今年度から、水戸英宏中学校の秋の祭典「英宏祭」と水戸英宏小学校の文化発表会が合同開催となります。大きなテーマをSDGsとして、小中学生が合同で地球規模の課題について考えたり、英語のスピーチコンテストなどを実施する「知の文化祭」となります。