「私学品質」の授業

2019 EIKO教育大改革④
アクティブ・ラーナーをつくる本物の授業

「私学品質」の授業

アクティブ・ラーニングを超える主体的授業

 高度な子どもの学力は、プロ教師の真の授業によってよって育成されます。水戸英宏小学校では、公立の授業では学ぶことのできない「私学品質」の質の高い授業にこだわることで、子どもたちの学力を高めていきます。
 新学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」すなわちアクティブ・ラーニング(AL)を理想的な授業として明示しています。水戸英宏小学校では、優秀な子どもたちだからできる、さらにランクの高い授業をめざします。

アクティブ・ラーナーを育成する授業

 ALを子どもに与えるだけでは、受動的な学びの域は超えられません。そこで水戸英宏小学校では、ALの授業の中で、ALをよろこび、自らALをつくることのできる「アクティブ・ラーナー」を育成する授業を展開します。
 子どもたちが授業に積極的に参加し発表し、熱くなるまで議論を重ね、自分の学びを自分の言葉で振り返ることのできる児童。このような超主体的に学びに関わる児童を育てるため、授業改革を進めていきます。

「私学品質」の授業

スリーステップ指導

 水戸英宏小学校は難易度の異なる教材を活用した3層式の、「スリーステップ指導」で子どもたちの学力を伸ばします。教師は、子どもたち一人一人のステージアップを目標に、個に応じた指導を充実させます。  ホップは、教科書での基礎的・基本的な知識・技能の習得です。すべての児童が、小学校卒業時に教科書内容をパーフェクト習得することをサポートします。  ステップは、『ほーぷ』(育伸社)教材を使った発展・活用の力を高める学びです。公立では学べない、やや難易度の高い問題を通して、学力とともに知力を高めます。  ジャンプは、『EIKO練成テキスト』や最高水準問題集を使う最高レベルのステージです。トップをめざす子どもたちの学力を最高水準まで高めます。