小中一貫教育

小中一貫教育

日本一の学び舎を目指して
高度な事を楽しく早期に<学力向上特化の小学校>
水戸英宏小中学校は義務教育9年間の連続性のある教育活動を推進します。系統性ある教育活動を通して、「小1プロブレム」「中1ギャップ」を解消するとともに、小中学校9年間の連続した「EIKOカリキュラム」を通して、全国の最難関校(開成・灘・桜䕃・筑波大駒場など)や水戸一高・土浦一高へのトップ合格、海外のミドルスクール・ハイスクールへの進学を目指します。

9年間での到達目標
1年生小学1・2・3年教科書内容
+発展・最高水準内容
小学4・5・6年教科書内容
+発展・最高水準内容
2年生
3年生
4年生
5年生小学校発展
最高水準演習

中学1・2・3年
教科書内容
6年生
7年生
8年生中学3年教科書内容
+発展・最高水準内容
県立高校入試受験演習
最難関高校入試受験演習
9年生

これからのスタンダード“進学重視型教育”

  • 1.進学重視型教育

    小学校の学習内容の基礎・基本を確実に身につけるとともに、発展的学習を通して「思考力」「解決力」「想像力」を養成します。知的好奇心が旺盛な低学年の時期から、難易度の高い内容を楽しく学ぶ授業を展開しています。4年生修了時までに教科書内容を終え、5・6年生では小学校最高水準内容および中学校内容の学習に取り組みます。また、少人数教育の利点を活かして、ひとりひとりを大切にする「個別指導」の徹底を図っています。

  • 2.バイリンガル教育

    バイリンガル教育

     先進的バイリンガル教育を取り入れ、英語力の向上を図ります。
     1年生から、英語科の授業を週2時間実施。さらに、体育・音楽・図工などの技能教科で「イマージョン」という指導法を取り入れて、英会話に親しむ授業を展開しています。

    TOEIC Bridge®受験開始
     2020年度、大学入試改革で英語科の試験も大きく変わります。英宏小では、新入試への接続を明確にします。
     県内小学校では初となる、新大学入試型の検定試験の「TOEIC Bridge®」や「TOEFL Primary®」の実施を始めました。特に、「TOEIC Bridge®」は、中学校でも導入例が少なく、高校・大学生向けと言われています。その中で、今回の受検で高いスコアを出し、改めて英宏小生の英語力の高さが証明されています。

    TOEIC Bridge(R)受験開始
  • 3.理数英才教育

    理数英才教育

     「算数」「理科」の授業時数を重点配置し、自然や科学に親しむ心を育成するとともに、専門性の高い授業を展開しています。「問題解決型」の授業を通して、「論理的思考力」「発想力」を養成します。なお、生活科・総合の一部は、理科の学習に特化しています。

  • 4.ICT教育

    ICT教育

     これからの社会で活躍する子どもたちに必要な情報通信技術(ICT)を活用した教育活動を展開します。コンピュータを学習のツールとして積極的に活用し、高学年ではプレゼンテーションや文書・表計算の作成、動画・画像編集ができるようにします。情報モラルについても低学年から指導をし、トップレベルのコンピュータリテラシーを身につけるようにします。

  • 5.国際教育

    国際教育

    グローバル化が進む中で様々な人種や民族の人とふれあう機会が増えてます。英宏小では欧米・アジア・アフリカ・南米など様々な地域の人々の生活を学ぶために国際教育を推進しています。

    • スカイプミーティング  ICTの発達によって、世界はぐっと近くなりました。子どもたちはスカイプを使って、アメリカやオーストラリアのお友達とインターネットを通して交流しています。

    • 姉妹校交流  英宏小ではアメリカ・オーストラリアの交流姉妹校との交流をおこなっています。クリスマスカードやバレンタインカード、ビデオレターの交換を通して様々な国のお友達との交流を楽しんでいます。

    • 国際貢献

      国際貢献  未来の世界を担う子どもたちには国際貢献の大切さを学ぶ機会がとても大切です。英宏小は2014年よりユニセフ学習を取り入れ、世界の子どもたちのために様々な活動に取り組んでいます。

EIKOの挑戦

「全国の難関中学校への合格」「感動の学校生活」「いじめ・暴力ゼロ宣言」

校名の由来

英(児童の優れた才能・資質) 宏(ひろく、大きく)児童の優れた才能・資質を、ひろく大きく伸ばして、国際社会の中で中心となって活躍する人材を育成していくという願いからつけられました。

教育理念・方針・目標・実践

理念
知の創造者たれ
方針
ひとりひとりの創造力と個性を大切にした教育を展開し、幅広い教養と高邁な識見を備え、国際社会の中でリーダーとして活躍できる人材を育成する。
目標
1.学習指導を充実させて児童・生徒の学力向上を図り、
 個々に応じた進路指導を推進する。
2.国際理解を深め、世界的視野の育成と国際感覚の涵養に努める。
3.基本的生活習慣の確立と自主的・自律的生活態度の伸長を図る。
4.自他の生命を尊重し、他人を思いやる心を育む。
実践
「ひとりひとりを大切に質の高い教育を実践する」

スクールモットー

「高い学力の養成」 「豊かな人格形成」

校訓

英知
優れた知恵、高い知性を身につける。
友愛
協力しあい、共に伸びる。
創造
新しいものを自分の考えで創り出す。
勇気
勇気を持って物事に挑戦する。
感謝
感謝する心を大切にする。

EIKOの教育体制

水戸英宏小学校の概要

設置者(代表者) 学校法人緑丘学園(理事長 田中久美子)
開校年月日 2012年4月1日
設置形態 私立小学校(小中一貫連携型進学教育)
設置場所 水戸市千波町2369-1
学期 三学期制
通学地域の範囲 通学範囲・通学に掛かる時間について制限は設けません。
入学者の決定 学習活動への適応力、学ぶ意欲や適性等について面接、
適性検査等により選抜。
2017年度の
児童募集
第1学年(35名)を募集します。(男女共学)
転入学受付中
中学校への
接続について
※小中一貫生のみの募集となります。