2016.04.14国際教育を考える

2016年3月に水戸英宏小・中学校ではオーストラリア海外語学研修を実施しました。オーストラリアのシドニー・ブリスベンなどを観光したほか、ビクトリア州にある交流姉妹校の児童・生徒宅にホームステイをし、現地の生活習慣や文化の違いを体感しました。

2016年3月に水戸英宏小・中学校ではオーストラリア海外語学研修を実施しました。オーストラリアのシドニー・ブリスベンなどを観光したほか、ビクトリア州にある交流姉妹校の児童・生徒宅にホームステイをし、現地の生活習慣や文化の違いを体感しました。

今回の参加者は小学3年生から中学2年生の11名。オーストラリアの関係者に尋ねると、小学3年生でのホームステイは珍しいとのことでしたが、子どもたちは各家庭の生活に馴染み、元気に毎日を過ごしていました。

今回の参加者は小学3年生から中学2年生の11名。オーストラリアの関係者に尋ねると、小学3年生でのホームステイは珍しいとのことでしたが、子どもたちは各家庭の生活に馴染み、元気に毎日を過ごしていました。

今回のホスト校はUpwey High SchoolとFerny Creek Primary Schoolの2校。両校とも水戸英宏小・中学校と継続して交流活動に取り組んでいます。

今回のホスト校はUpwey High SchoolとFerny Creek Primary Schoolの2校。両校とも水戸英宏小・中学校と継続して交流活動に取り組んでいます。

学校間交流のツールはカード交換・スカイプ交流など様々な形態があります。インターネットの進化にともない、スカイプやメールは学校間交流を大きく促進させるツールとなりました。しかし、なんといってもホームステイという人と人が深く関わりあう機会は子どもたちに大きな影響を与えます。

学校間交流のツールはカード交換・スカイプ交流など様々な形態があります。インターネットの進化にともない、スカイプやメールは学校間交流を大きく促進させるツールとなりました。しかし、なんといってもホームステイという人と人が深く関わりあう機会は子どもたちに大きな影響を与えます。

Upwey High SchoolとFerny Creek Primary Schoolはビクトリア州の州都メルボルンから車で約1時間の自然豊かな地にあります。同地域では日本語を必修科目としている学校も多く、日本文化に興味を持っている人も少なくありません。

Upwey High SchoolとFerny Creek Primary Schoolはビクトリア州の州都メルボルンから車で約1時間の自然豊かな地にあります。同地域では日本語を必修科目としている学校も多く、日本文化に興味を持っている人も少なくありません。

今回、ホストファミリーを引き受けてくださったご家庭の皆様には本当にあたたかく子どもたちを迎え入れていただきました。学校が終わったあとも子どもたちがたくさんの人とふれあう機会を設けていただきました。

今回、ホストファミリーを引き受けてくださったご家庭の皆様には本当にあたたかく子どもたちを迎え入れていただきました。学校が終わったあとも子どもたちがたくさんの人とふれあう機会を設けていただきました。

ホームステイを体験した子どもたちが口をそろえて言っていたのは、「言葉がわからなくても気持ちを伝えることはできる」ということでした。そして、今回のホームステイを通して最も大きく変わったのは「英語をもっと勉強したい。」「会話がもっとできるようになりたい。」という子どもたちの英語の習得に対する意識でした。

ホームステイを体験した子どもたちが口をそろえて言っていたのは、「言葉がわからなくても気持ちを伝えることはできる」ということでした。そして、今回のホームステイを通して最も大きく変わったのは「英語をもっと勉強したい。」「会話がもっとできるようになりたい。」という子どもたちの英語の習得に対する意識でした。

今回のホームステイは約一週間という短いものでしたが、子どもたちにとっては大きな第一歩となりました。

今回のホームステイは約一週間という短いものでしたが、子どもたちにとっては大きな第一歩となりました。

これから、この歩みを確かなものにしていきたいと思います。

これから、この歩みを確かなものにしていきたいと思います。

【執筆】水戸英宏小学校 教頭 田中 拓也